std.array
License:Boost License 1.0. Authors:
Andrei Alexandrescu
- 入力レンジ r
の内容を持った配列を新しくアロケートします。
Example:
auto a = array([1, 2, 3, 4, 5][]); assert(a == [ 1, 2, 3, 4, 5 ]);
- レンジの基本関数 empty の、組み込み配列用の実装です。
ドット式を使って非メンバ関数をメンバ関数のように呼び出せるという仕様を用いると、
array.empty という式を
empty(array) と同じ意味として使用できます。
Example:
void main() { auto a = [ 1, 2, 3 ]; assert(!a.empty); assert(a[3 .. $].empty); }
- レンジの基本関数 popFront の、組み込み配列用の実装です。
ドット式を使って非メンバ関数をメンバ関数のように呼び出せるという仕様を用いると、
array.popFront という式を
popFront(array) と同じ意味として使用できます。
Example:
void main() { int[] a = [ 1, 2, 3 ]; a.popFront; assert(a == [ 2, 3 ]); }
- レンジの基本関数 popBack の、組み込み配列用の実装です。
ドット式を使って非メンバ関数をメンバ関数のように呼び出せるという仕様を用いると、
array.popBack という式を
popBack(array) と同じ意味として使用できます。
Example:
void main() { int[] a = [ 1, 2, 3 ]; a.popBack; assert(a == [ 1, 2 ]); }
- レンジの基本関数 front の、組み込み配列用の実装です。
ドット式を使って非メンバ関数をメンバ関数のように呼び出せるという仕様を用いると、
array.front という式を
front(array) と同じ意味として使用できます。
Example:
void main() { int[] a = [ 1, 2, 3 ]; assert(a.front == 1); }
- レンジの基本関数 back の、組み込み配列用の実装です。
ドット式を使って非メンバ関数をメンバ関数のように呼び出せるという仕様を用いると、
array.back という式を
back(array) と同じ意味として使用できます。
Example:
void main() { int[] a = [ 1, 2, 3 ]; assert(a.front == 1); }
- レンジの基本関数 put の、組み込み配列用の実装です。
ドット式を使って非メンバ関数をメンバ関数のように呼び出せるという仕様を用いると、
array.put(e) という式を
put(array, e) と同じ意味として使用できます。
Example:
void main() { int[] a = [ 1, 2, 3 ]; int[] b = a; a.put(5); assert(a == [ 2, 3 ]); assert(b == [ 5, 2, 3 ]); }
- 配列内の位置 pos に stuff を挿入します
- 配列 array の、インデックスm from (inclusive) から to (exclusive) までの要素を stuff で置き換えます。 必要ならば配列の拡大あるいは縮小が行われます。
- 配列にデータを追加する出力レンジの実装です。
この実装は a ~= data を繰り返すよりも効率的なので、推奨されます。
Example:
string arr; auto app = appender(&arr); string b = "abcdefg"; foreach (char c; b) app.put(c); assert(app.data == "abcdefg"); int[] a = [ 1, 2 ]; auto app2 = appender(&a); app2.put(3); app2.put([ 4, 5, 6 ]); assert(app2.data == [ 1, 2, 3, 4, 5, 6 ]);
- this(T[]* p);
- 既存の配列へのポインタで Appender を初期化します。 Appender オブジェクトは追加をこの配列に対して行います。null が渡された (あるいはデフォルトコンストラクタが呼ばれた) 時は、Appender が自動的に新しい配列をアロケートします。
- 管理している配列を返します
- 配列の容量 (メモリの再割り当てなしでデータ追加できる最大サイズ)を返します。
- 管理している配列にデータを1つ追加します。
- 管理している配列にデータを1つ追加します。
- 管理している配列にレンジ全体を追加します。
- 管理している配列にレンジ全体を追加します。
- 管理している配列をクリアします。
- t で初期化した Appender!(T) オブジェクトを返すための便利関数です。

フォーラム
コメント
English
ダウンロード
トップ